Homebrewで不要なFormulaを一覧するコマンド


目的など

Homebrewではインストール時は依存するFormulaを自動でインストールしてくれるのですが、アンインストール時には依存するFormulaを削除してくれません。そのため、気になったFormulaをインストール->アンインストールと繰り返していると、一緒にインストールされた依存Formulaがアンインストールされずに溜まってきてしまいます。

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Ruby String#splitのまとめ


RubyのString#splitで空白を指定した場合、空白が2つ以上連続しても1つの区切り文字として扱うことを知ったので、仕様を詳しく調べてみた。調べた中で、これは気をつけないといけないという使い方を以下に記載。

仕様は、以下のページで確認
http://ruby-doc.org/core-2.2.0/String.html#split-method

Rubyバージョン:ruby 2.2.2p95 (2015-04-13 revision 50295) [x86_64-darwin14]

  • 区切り文字に空白1つを指定すると、「1つ以上の空白文字」が区切り文字に指定されたとして動作する。「空白文字」は、タブや改行も含まれるので注意。

  • 区切り文字にnilが指定された場合、空白文字1つが指定された時と同じ動作をする。

  • 区切り文字を指定しない場合、組み込み変数「$;」の値が使用される。

  • splitの第2引数を指定しない場合、末尾の空文字要素が除去される。

  • 空文字に対してsplitを実行した場合、必ず空配列が返される。